ぎっくり腰(腰痛)について

治療方針
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腰でこんなお悩みありませんか?

何年か前にぎっくり腰をやってしまって、それから定期的にぎっくり腰を繰り返している。
一度、ぎっくり腰をやってしまうと何度も繰り返すと言われているから繰り返すのは仕方ないのかな?
産後にぎっくり腰になる方もいます。
ぎっくり腰で悩むところで何例か。
・立ったり、しゃがんだりが辛い
・腰を伸ばすのが怖い
・歩けないから四つん這いで家の中を動かなければいけない
・仰向けで寝るのが腰に負担がかかり辛いので横向きで寝ているうちに肩も痛くなってきた。
・くしゃみでも、ぎっくり腰になると聞いた。いつ再発するかストレスに感じる。
ぎっくり腰では、会社にも行けなくなってしまいます。

日常生活で腰の関係するこんなお悩みはありませんか?

腰は月(からだ)の要(かなめ)と書いて腰です。
何をするにも身体の動きには腰が関わっています。
・歩けるけれど、身体がくの字に曲がってしまう
・常に腰に痛みを感じている
・腰が痛いので階段の登り降りが辛い。移動に普段の何倍も時間がかかる。
・湿布を貼ってみたけれど、痛みは変わらない
・注射を打ってもらったけど痛みが変わらない

よくある治療の何処がだめなのか?

腰痛の対策というと、腰を揉んであげたりストレッチ運動をするのを思い浮かべるかもしれません。
簡単ですが、問題点を考えていきましょう。

腰の筋肉を揉んだり押したり。
一時的には楽になっても2~3日すると痛みが戻ってくる。
これの問題点は、力加減が適切ですか?筋肉に刺激を入れて良い時期ですか?

ストレッチ運動
TVや雑誌で見た運動法を試してみたけれど、痛みが増した気がする。
これの問題点は、その方法はあなたの身体に合っていますか?正しい姿勢・方法で行えていますか?

一般的にぎっくり腰は繰り返されると言われている。
一般的に言われている腰痛対策ではダメだと読み取ることもできます。

 

どんな治療をすると良くなるのか?

ここで、ぎっくり腰の原因はなんでしょうか?

・猫背や頭が前に出ているなどの不良姿勢。この不良姿勢を支えるために筋肉は休む間もなく働いています。睡眠では疲労が回復しきらずに疲労が蓄積していき、ぎっくり腰となります。
・腸腰筋(大腰筋)の動きが悪くなっている。広背筋の過緊張。
・内臓疾患(腎臓)
・ストレス
・運動不足による筋肉の癒着

人それぞれ、原因はあります。すぐに思いつくだけでも、これだけの原因が考えられます。
今回は不良姿勢。身体の重心軸の歪みからくるぎっぐり腰で考えていきます。

ぎっくり腰になった日から2~3日の間は筋肉が炎症しています。
冷やしてあげるのが良いです。ここで冷凍庫にある保冷剤が思いつきますが、保冷剤では冷えすぎてしまいます。
冷凍庫にある氷を使いましょう。
4度まで冷やすことにより細胞の回復能力が活性化します。アスリートでは広く取り入れられています。
詳しい使い方は初診時にお話します。

ここで拙院では脳反射刺激療法を取り入れています。
脳反射刺激療法?初めて聞きますね。
米国で開発された振動共鳴器を使用し、自律神経の活性化により自己治癒力を引き出す療法です。
ぎっくり腰になり、腰の痛みで周辺の筋肉も緊張しています。
その緊張部位(トリガーポイント)に刺激を与え筋肉の過緊張を取り除いていきます。

脳反射刺激療法は何故よいの?

まずは、全く動けない状態をどうにかしなければなりません。
腰周辺の筋肉の過緊張を取り除くには脳反射刺激療法が高い効果を出しています。

脳にどの姿勢が正しいのかを思い出してもらいます。
この結果、歩けなくて同僚2人に両肩を抱えられて来院された方が一人で帰れるようになったケースもあります。

一人で歩けるようになっても安心はできません。ぎっくり腰になって2~3日は特に強い炎症を起こしていますので安静に。
10日程は安静が望ましいです。

脳反射刺激療法は、どんな効果があるのか?

周辺の筋肉にある過緊張を取り除き、ぎっくり腰の原因箇所の回復に脳が専念できる環境を作ります。
それと同時に、不良姿勢である今の状態を元に戻さないといけないことを脳に気づいてもらいます。

脳には恒常性(ホメオスタシス)がありますので、1度や2度の施術で楽になるのは難しいです。
施術開始から6回目までに期間は特に大きく身体が変化しますので、あなたの状態に合った通院ペースや
完治根治までの道筋をたてていきます。

ぎっくり腰の完治根治までには3ヶ月から6ヶ月の方が多いです。
運動を真面目に毎日していただいた方で完治根治までに1ヶ月もかからなかった方もいますので、詳しくはお問い合わせ下さい。

それはなぜ?

あなたの脳には自己治癒力があります。
それを最大限に引き出してあげるのが脳反射刺激療法です。

痛み止めの注射を打てば痛みを感じなくなるので動けるようになりますが、炎症や不良姿勢はそのままです。
動くことにより症状が悪化してしまう恐れがありますので、自己治癒力を引き出す脳反射刺激療法をお勧めします。

 

 

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