腰痛と仙腸関節

仙腸関節とは?
骨盤

骨盤の左右にあるオレンジの骨(腸骨)

骨盤の中心にある赤い骨(仙骨)

仙骨と腸骨が繋がっているところだから「仙腸関節」です。

 

普段、この仙腸関節は動かないものとして考えられています。

しかしながら、この仙腸関節は動きます。

仙腸関節の動きが悪いと、どんな問題があるのでしょう?

・上半身の体重。その重さを下半身に逃がす。
・歩くときの脚の動きの補助

この仙腸関節ですが、年齢とともに動きが悪くなってしまいます。

妊娠前の仙腸関節

この仙腸関節の動きが良くないと

・ぎっくり腰(急性腰痛)

・腰痛が長く続く(慢性腰痛)

・仰向けで寝れない

・椅子に長い時間座ってられない

・痛い方を下にして寝れない

といった症状が出てきます。

 

よく痛み止めの注射を打つのが考えられますが、痛みの原因が残ったままなので痛みが再発します。

腰痛ベルトを巻くのも1つの方法ですが、腰痛ベルトのおかげで楽をする筋肉が出てきてしまうので
筋肉の衰えの原因となってしまいます。

いつまで腰痛ベルトを巻くのか。期間が重要です。

拙院では、仙腸関節を正しい位置に矯正します。

それにより、周辺の筋肉が正しい状態になり痛みが緩和されます。

何処へ行っても腰の痛みが良くならないあなた。
ご相談下さい。

妊娠中の仙腸関節

この仙腸関節が原因の痛みは

・骨盤あたりで、身体の奥のほうに感じる痛み

・脚の付け根、おしりの痛み、太ももの後ろあたりの痛み

などがあります。

 

この痛みの原因は

・出産の為に増加するホルモン(リラキシン)によって関節が緩む

・子宮の成長で腹筋が伸ばされる

・妊娠で歩行姿勢の変化。による仙腸関節の負担増加

・妊娠で体重増加。による仙腸関節の負担増加

などがあります。

 

この痛みを感じる人は、妊娠前から腰に痛みやがある。ゆがみがある。

このような方に多い傾向です。

妊娠前から骨盤のメンテナンスを行いましょう。

出産後の仙腸関節

妊娠中の仙腸関節の欄でも書きましたが、
妊娠中に出産に備えてリラキシンというホルモンが増加します。

リラキシンというホルモンは、赤ちゃんが出てきやすいように靱帯を緩ませ骨盤を開きやすくします。

 

出産前にこのような癖がある方は要注意です。

・脚を組む癖がある

・高いヒールの靴を履くのが習慣

・いつもカバンを同じ肩にかけている

・長い時間立ちっぱなし。座りっぱなし。のお仕事

・筋力不足、運動不足

骨盤を支える筋肉の力が左右で違っていると、骨盤の高さが簡単にズレてしまいます。

この骨盤のズレで筋肉の緊張が大きくなり腰痛が悪化するだけでなく、自律神経の乱れに繋がります。

出産後は無理な体制で授乳をすることもあり、筋肉の緊張がより大きくなってしまいます。

産後の腰痛でお悩みの方。ご相談下さい。

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大船からは逗子経由の方が早いみたいです。

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